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linum.okimawa

日本の南沖縄で素敵に年齢を重ねていきたい方へお届けできたらと、リネンやコットンなどの天然素材を使ったお洋服を一枚一枚、丁寧に心をこめて手作りしています。 シンプルなデザインのお洋服ばかりですが、余分なゆとりを省きながらも、ゆったり着られてすっきり見える。 そんな見えないこだわりを込めています。

中尾亜由美さんのなりたい自分を思い出す 第6回 

中尾亜由美さんの無料メルマガ登録して早くも第6回

 

ブログに書いてみるといいですよ!とのアドバイスを受けこちらに投稿

 

なりたい自分を思い出す7つの質問【無料メルマガ】 | 大人かわいい手作り服

 

6回目の質問は与える人ってどんな人?」

 

私が思う与える人・・・

 

こうして無料メルマガを通して

時間や手間を惜しまず、お一人お一人とやり取りをしながら導いてくれる亜由美さんに沢山のギフトをもらい、もうすでに最後の7回目の質問とメッセージまで頂き

メッセージを読む度に心が篤くなり涙。。。

亜由美さんのことを危うく

 

 

 

 

 

 

 

 

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き、きんぱっつさーん!!

と呼びそうになった

  そう、私は桜中学3年B組…

 

 

いやいや本当、大げさじゃなく

 

 

さてさて本題へ

 

有名人、同年代でこの人与える人だなと思えるのは

この方

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マツコデラックスさん

 

この方がどんなにディスろうとも、この方の言葉に私はいつも愛情を感じるのです

それは常にマツコさんが自分自身も、相手もそのまま丸ごと認めた上で

己の体験を通して

「私はこう思う、こうしたらもっといい方向へいくのに」

という指摘を、愛を持ってしてくれるから

それも押し付けがましくなく

なので、どんなに

 

 

OUTーーー!!

 

と言われても、言われた方も言った方も、視ている方も笑えるし

その先に明るい道が開けていくのがわかる

 

 

 

それと、人ではないのだけれど

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元保護犬のケンちゃん(オジーだけどね)

我が家の大切な家族

 

我が家に来る前は劣悪な環境で育ったにも関わらず

毎日毎日、私たち家族に無償の愛を与え

毎日毎日、「大好きだよー」と伝えてくれる

 

そばにいてくれるだけで幸せを運んできてくれる

 

「与える」って、あえてやる事ではないのかもしれない

愛情表現方法の一つ

 

自分にも、相手にも愛を持って接することができる人

 

 

 

 

 

子供から「学校へ行きたくない」と言われたら

高校生になってあっというまに一年が経った長女さん

 

 一年生最終日の昨日は

担任の男性教諭へお世話になったサプライズをクラスみんなで仕掛け、泣かせたという

そして高校生になって初めての通知表を持ってきた

 

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評定平均4.9、成績上位者って

親の私もすごっ!と思った

 

しかし、当の本人は

「保健がね〜できなかったんだよね〜」

とオール5でなかった事を不満そうに話す 

 

ここでは先日、私が内藤勲さんのセミナーで学習した「無いではなく、あるを見る」をあたかも自分の言葉のようにアドバイス(笑)

それに、これはあくまでも他者からの評価 

 

高校生になってから部活を2つ掛け持ち、生徒会活動に、学級委員長までやってきた彼女

夏休みは部活に生徒会活動で一日も家にいなかった

 

親の私は、普段から「お願いされたからって何でもかんでも引き受けちゃダメよー。自分が本当にしたい事だけやったら?」と話してきた

なぜなら親の負担を軽くしたかったから?(〃ω〃)

 

そんな彼女が、大学受験へ向けてやっぱり予備校へ行きたいと数日前から予備校へ行き始めた

 

「今までの勉強でわからなかった所がわかって、とっても楽しい、学校より楽しい。わずらわしい人が関係もない(学校には女子特有のマウンティングをする子がいて嫌なんだと)学校行かないで勉強したい」

とな

 

私は即座に賛成!

目標あるし、素晴らしい!

 

「良いんじゃない?行きたくないなら、義務教育でもないし」

(義務教育でも、行きたくないと言われたら行かないで良いよと賛成するけれど。高校へ行くと決めたのも彼女だし)

 

私に行かないで良いよと言われた娘はすぐさま

 

「でもなぁ、大学行くなら高校の単位必要だからなぁ。推薦での受験も諦められないし、やっぱり行く」

と数秒で自分で答えを出した

 

私「そりゃ、そうだね」

 

中学生の頃の彼女の口癖は「どうせ私なんか勉強もできないし、部活も補欠だし」だった

親の私から見ていると、大きなエネルギーと可能性を秘めている彼女がそんな口癖で自分の殻に閉じこもっているのがもったいないと感じていた

 

そんな彼女に私は常々

「どんなに周りの人があなたを認めても、自分自身が自分を信じていないと持っている力を発揮することはできないよ。」

と声をかけ続けていた

 

じつはこれ、私が私自身にむけて言っている言葉でもある

親が子供にむけて言う言葉って、子どもを反映して自分にむけて言っている事がほとんど

 

そう声をかけ続け、彼女の力が発揮しやすいよう環境を整え、サポートしてきた

 

その結果、高校受験の時には2ランク上の偏差値の学校でもA判定をもらえるまでに成績が上がっていった

 

 

 

 

コミニケーションで大切な傾聴、共感、共有

 

ただ単に「学校へ行きたくない」のネガティヴに共感するのか、その先の目標、目的に向かって共感するのか

 

私が「行きたくない」のネガティヴに共感して聴いていたら、彼女はきっとしばらくスッキリしないでいたかもしれない

 

同じ聴くでも、受け取る側の姿勢で変わるし

「ネガティヴに共感する」って、聴く側も疲れる

同じ聴くなら、こちらも気持ち良く受け取りたい

 

 

学校へ行きたくないと言われたら

 

子供から「学校へ行きたくない」と言われそれでも無理矢理連引っ張り、怒鳴りながらも学校へ連れて来る親御さんがいる

 

見ているこちらも心が痛くなる

きっと親御さん、本人はこちらが想像もつかない程心が痛いよね

 

でもね、その時

何を大切にするか

 

「学校へ行かないと将来社会でやっていけないんじゃないか、勉強もできなくなる」

ってまだおこってもない親自身の不安や心配を優先するのか

 

学校へ行く事へ疑問を持ち

「なぜ学校へ行かなくてはいけないのか、型にはまりたくない、自分なりの考えや、感じる事、想いがある」

 という子供の気持ちを尊重、優先するのか

で親の対応も、子供の気持ちも違ってくる

子供は親の不安や心配をとても敏感に感じ取る事ができる

 

行きたくない理由や自分なりの考えを上手く伝える事が出来ない子ども達の場合、中にはその場や人のエネルギー、感情を必要以上に受け取ってしまい、そこに居るだけで精神的にも身体的にも疲れ切ってしまう子もいる

 

大人、子供関わらず気持ちや想いを理解、尊重してもらえないってつらくないですか?

特に、一番理解してほしい人に理解してもらえないとしたら・・・

 

そりゃあ、だだこねたくなりますよ!

 

それにまず「学校へ行く」という他のみんなが疑問を持たない事へ疑問を持ち、立ち止まって考えることができているって、すごくないですか?

 

まずは気持ちを尊重する

「学校へ行きたくない」と言われたら、その理由と気持ちを尊重してみる

 

本当に行きたくないなら行かないという選択をした子供をまずは尊重する

「行きたくないなら、行かないでいいよ。」

その後行くのか、行かないのか子供へ選択させる

 

(大切な事を判断する時は、食欲とか睡眠とか人間として基本的な欲求が満たされている時に限る。それが満たされていない時にはまず基本的な欲求を優先)

 

子供が選択した事実を心から認める

(自分で考えて選択できる時点ですごい事)

 

数日学校をお休みすると、暇だし、やることないし、お友達とあそびたいし

で自然とまた学校へ行きたくなったりすることも

 

 

 

行かない選択をした時に

ここで心配になるのはやっぱり学力

学力を上げたいなら、学校よりも塾へ行くという選択肢もある

今は、塾以外にもフリースクールなんてありがたい学校も

私の暮らしている地域では、学校を退職した先生が公民館で無料の塾をボランティアでしてくれている

 

極端な話、行かなくても義務教育の内は卒業証書もらえるんです(学校の先生、ごめんなさい)

学校の勉強以外に、学びたい事、やりたい事があるかもしれない

 

 選択肢はいくらでも

 

全否定されて、全てにおいて完全なやる気を失ってしまう前に

頭ごなしに否定するのではなく、話を聴いて一緒に色々な可能性を探って、選んでいけるってワクワクしませんか?

 

もう手遅れよ

なんて諦める前に、今からでもできる事を

 

 

 

 

 

 

いいえ、おめでたではありません

Dress

「おめでたですか?」 

「いいえ、おめでたではありません。」

 

ただ単にナチュラルなお洋服が好きなだけなんですとは言えず

 

ただただ、好きなお洋服を着ているだけなのに

こんな風に誤解されると、言った方も、言われた方も傷つきますし、その後も気まずい空気が流れ…

 

ナチュラル、この系のお洋服はゆったり目の物が多い

 

フリーサイズなんて聞こえが良いけれど裏を返せば

「誰が着ても着られる」

「誰が着てもいい」って事

 

お洋服はサイズが合っていないと着心地も悪く感じます

 

それでもやっぱりナチュラル系のお洋服やコーディネートは素敵だと感じるし、できる事なら少しでも素敵に着こなせたらと一念発起、14キロのダイエットに成功して、独身時代の体重まで落としました

 

が…

 

時は確実に流れていて、同じ体重でも20代と40代ではありまえ?体型はいつの間にか、全く変わっていました(怠惰な生活も原因ですが)

怠惰な生活を反省すべく、40歳を過ぎてからZUMBAにはまり中

 

年齢を重ねても、重ねた分だけ素敵に着こなせるお洋服が欲しい

痛いおばさんにはなりたくない

(中高生の女子は痛いおばさんに厳しいし、敏感)

 

という想いから大量生産では出来ない、シルエットにこだわったお洋服を作るようになりました

 

今は沢山のファストファッションブランドもあり、どこでも買えるし毎年、毎回沢山のデザインが生み出される

私も好きです、ファストファッション

きっと私が中学生や高校生だったら、たくさん買って色んなファッションに挑戦してるはず

 

でも結局買うのはずっと着ていけるシンプルなデザインのものばかり

それに街中や職場で全く同じ服を着ている人とで合った時も気まずい

 

もしかしたら、次期には着られず捨てる事になるかもと思うと安くても、なかなか簡単には買えません

お金を捨てる事になるというよりも、その背景にある生産されている過程が見えてしまうから

 

安いのには、やっぱり理由があるのです

 

身体に入るもの、身に付けるものはとくに中身や生産地、生産者がはっきりわかるものが安心できまし、ずっと愛用していきたいと思える

 

そう思えるお洋服をこれからも作っていけたら幸せ

 

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 春色のフレアワンピース

gift-life and design-さんでの手仕事展へ追加納品しております


手仕事展〜春待ち編〜
3/6pm12:00〜3/31


沖縄県浦添市城間2丁目5-6 1F

 

どうぞよろしくお願い致します

 

 

 

メッキじゃない本物のキラキラ

セミナー(コンサル)行って来ました

シェア(オフ)会行って来ました

的な良くあるキラキラ起業家集まりました写真

(私は起業家ではないけれど、お誘い頂き迷いなく参加)

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そう、私は今日キラキラなシェア会へ参加してきた

 

ですがこちらは本物のキラキラ

 

私は金属アレルギーなので、不純物の混入されたアクセサリーは生まれつき身体が受け付けない

(今は本物そっくりなアクセサリーが身近にゴロゴロ)

 

人間関係も同じで、本音で言い合えないメッキが剥がれたらお終い的な関係性は苦しみ以外の何物でもない

 

大人になるにつれ、変に学習して

出来るだけメッキを剥がさないように

 

あの人には、こんな風に伝えたら良いなとか

あの人には言わない方が良いなとか

あの人にはこんな風に接した方が無難とか

 

色々気遣いばかりで疲れる事も多くなり

本音を出すと嫌われるかも

仲間はずれにされるかも

なんて不安が先走る

 

きっとそれを協調性と呼び、人間関係には大切な事だということは承知している

 

が、そればかりでは持たない

 

今日のシェア会、職種も業種も違う方々

 

シェア会を企画してくれた皇子さん以外の方に会いするのは2度目

 

中には初めてお話しした方も

 

それなのに、ずっと前から知ってた?

前世でもきっと繋がりあったよね?

と思うほど(いいや、絶対繋がってたね)の盛り上がり

 

久々に時間を忘れるという感覚

 

同じ方向に向かって前進していける

それをお互いに心から応援して

励まし、励まされ

 

こんなに心地よく

さらにエネルギーが高まる感覚

 

頭で考えるのではなく、心で会話できる喜びを久しぶりに味わう事ができた

 

そして、ここからがまたスタート

 

本物に出会うには

それを見極める直感を大切に

顔をあわせ

会話を交わし

本音で心を共有していく大切さと暖かさを

改めて感じた一日

 

ご一緒してくださった皆様

本当にありがとうございます

 

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ケーキもお茶も美味しく頂きました

 

(集合場所のパティシエジョーギ

お店の名前が覚えられず、定規、定規と唱えながらなんとか到着)

 

 

 

夏になってしまいそうな春分の日

Dress

春分の日の今日、沖縄はもう夏になってしまいそうな暖かさ

 

お天気も良く暑いぐらい

 

これからの季節に

アイスブルーのサイドリボンワンピース

を作りました

 

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 身長150㎝の私が着るとほぼロング

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 サイズM〜L

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 ウエストの縛りはお好みで調整できます

 

 

gift-life and design-さんでの手仕事展へ追加納品しております

 

手仕事展〜春待ち編〜
3/6pm12:00〜3/31

 


沖縄県浦添市城間2丁目5-6 1F

月曜日〜土曜日 12:00〜19:00オープン

 

 

一度でパターンが決まる事はまず無いに等しいのだけれど、こちらのワンピースは最初のパターンで決定

 

こういう瞬間がたまらなく嬉しく、次のモチベーションにつながる

 

その時の心がそのまま反映されたりするので、何かを生み出す作業をする時には心が落ち着いていて、穏やかな時に限る

 

言葉でも、形にすることでも、頭の中の物をそのまま表現するってなかなか思うようにいかない

 

時に投げ出したくなったり

 

それでも、少しずつでも

何度も挑戦し

伝わったり、形にできた時

やって良かったと心から思える

 

言葉の場合は、一度間違って伝わると修正が難しい

だからこそ、素直に、大切に

 

相手を想う余りに、口からは違った言葉が出でしまったり、私もあるある

 

心配が脅しの言葉になったり

(そんな事してると、将来ダメにしちゃうよとかね)

 

こちらを見て欲しいだけなのに、意地悪いっちゃったり(小学生か!)

 

想いはやっぱり、素直な言葉で伝えるのが一番近道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の差し色

Dress

沖縄も春の気配

 

降水確率60%と予報の今日

昨日までの雨が嘘の様にカラッと晴れた

小春日和

 

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ミモザ色のワンピース(sold)

こちらもシルエットにこだわり作成

素敵なラインを楽しんで頂けます

 

リネンテーパドパンツ(クールクラッシック加工)くったり、柔らかなテーパドパンツはペチパンツ代わりにも

 

gift-life and design-さんでの企画展へお持ちしました

 

ありがたい事に、早くも他数点soldとなっております

 

企画展は、3月いっぱいまだまだ開催予定です

 

今後、準備出来次第追加納品致します

 

 

手仕事展〜春待ち編〜
3/6pm12:00〜

 


沖縄県浦添市城間2丁目5-6 1F

月曜日〜土曜日 12:00〜19:00オープン

 

どうぞよろしくお願いします 

 

 

悲しい涙、悔しい涙、嬉しい涙

こころのままに

 

今日という日、物凄い勢いで様々な思い、エネルギーが降りかかる

 

六年前のあの日、その後も続く震災

 

わたしは未だ受け入れられず、上手く言葉にできないでいる

 

今朝、震災関連の報道を四年生になる息子と見ながらなんともいえない、息苦しい気持ちになる

 

言葉が出ないわたしに息子が言った  

 

「3.11に産まれた子供たちは今日がお誕生日だね」

 

そうだ、あの日、あの惨状の中を自ら選択し、使命をもってこの地球にやって来てくれた子供たちがたくさんいる

 

残された者は、なんとか前を向こうとするも、どれだけ時間がたってもやはり後ろを向いてしまう

 

でも、子供たちは違うのだ

ひたむきに、まっすぐに、素直に前を向いている

 

息子の言葉で気づかされた

 

これからの子供たちのために、いま私達ができる事を出来る範囲でいいから精一杯

 

わたしはこの時期、子供たちへの読み聞かせの絵本に「ハナミズキのみち」を繰り返し読み聞かせしている

 

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毎回、声がつまり、上手く読めないのだけれど

きっと伝わっていると信じて

 

ハナミズキを植えるように

 

 

 

明日はこちらのイベントへ出演者として参加

 

ピースフルキャンドルナイト

3.11をきっかけに生まれたイベント

 

遠く離れた沖縄から、たくさんの方々がたくさんの想いを込めて

 

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そして

 

今日のわたしの安定しない気持ちが伝わってしまったのか

 

いま参加している展示会について、心から励まされるメッセージをたくさんもらえた日

 

色々迷って、考えて、最終的には自分の心に素直になって良かった

 

離れていても思いが伝わるって、やっぱり素敵だし、奇跡

 

お陰様で、心満たされ、エネルギー満タン

 

ほんとうにありがとう

 

 

 

悲しい涙、悔しい涙、嬉しい涙

 

いろんな涙がたくさん流れた一日

 

また、忘れられない日となりました