華色衣(はないろごろも) 沖縄 大人女子のためのナチュラル服

日々の暮らしと時々手作り お洋服をメインに作ってます

春分の日、命の繋がりと今ここ

 

 

春分の日、如何お過ごしでしたでしょうか?

 

 

今日、私は命の繋がりと今ここの幸せに感謝する一日となりました

 

 

 

2日前、3月18日にオラオラダーリン(夫)の母方の祖母(おばぁ)が天寿を全うし、ニライカナイ

 

 

 

今日はそのお見送りの日でした

 

 

 

99年前の3月18日、この地球に降り立った夫の祖母

 

その誕生日という日に旅立ち

 

ひ孫達の受験、合格発表などが済んでから

 

4月から進学で県外へ出るひ孫達が、まだここ沖縄にいる間に

 

 

数えで100歳

 

おばぁの口癖は「孫もひ孫も玄孫の顔も沢山見ることが出来て、私は得している」

 

 

頭には赤に金の花を刺繍したリボンのはちまき

 

 

桜色の薄ピンクのお布団に棺

 

桜色の紅をつけ

 

寝ているかのように穏やかな御顔

 

お花の売れ行きが思わしくないというこの時期に

 

自宅に設けられた素晴らしい祭壇には、沢山のピンクのトルコキキョウで大きな翼が象られ

 

1メートル以上あるのでは?と思われる大きな胡蝶蘭の花

 

孫やひ孫に囲まれた写真が飾られる

 

 

暑くもなく、寒くもなく麗かな春の陽気の中で自宅にて出棺、告別式、お墓への納骨を終えました

 

 

2ヶ月近くも前から、容態が安定しないと連絡をもらっていましたがそれから

 

 

点滴が出来なくなってからも

2週間以上、自力で生き抜き

 

 

 

全てが整うのを待っていたかのような旅立ちでした

 

 

 

戦後の沖縄で野菜を育て、それを市場で売り歩き、三男三女を立派に育てあげた祖母

 

 

その祖母が育てた娘が、私の夫をこの世に産み出し、私はその夫と出会い、今がある

 

こうした命のつながりに心から感謝する日となりました

 

 

 

 

沖縄では、90歳以上のお年寄りが亡くなると

 

大往生、長寿にあやかるという意味で

 

葬儀も華やかに、香典返しに紅白まんじゅう(かるかん)を参列者へお配りします

 

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私達も紅白まんじゅうをいただき、健康長寿にあやかりました

 

 

力強く、たくましく、美しく生きた祖母の血を受け継いでいけることを改めて、ありがたく思うのです

 

おばぁの残した沢山の命は日々、光輝き

 

これからも、この先も素晴らしく咲き続けることでしょう

 

 

 

息子の生態と捉え方の変換

 

 

こちらの小、中、高校共に

 

臨時休校という長いお休みに入りました

 

子ども達は学校からも不要な外出をしないようにと話されたようで

 

保護者向けにも「自宅待機厳守」とのお手紙が届いています

 

普段遊びにくるお友達も誰も来ない

 

とは言えねー、特に男子

 

男子を完全に自宅待機として閉じ込めておくなんて、まず無理ですわ ( ̄∇ ̄)

 

それでも、一人なにかと楽しみをみつけておられるようで

 

お互い平和に過ごせるよう

 

私なりに彼の生態を変換しています

 

ミニ四駆作り⇒ 物理の時間

 

太鼓の達人マイバチ作り⇒ 数学、技術の時間

 

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☆ 旦那の現場へ付き添い⇒ 社会勉強

 

☆ 自転車での地域パトロール(なんの?笑)⇒ 体育の時間

 

☆ ワンコ達のお世話お風呂に入れたり、お散歩⇒ 生物の時間

 

☆ 朝ごはんを自分で作る⇒ 家庭科の時間

 

YouTubeを観る⇒ PCの使い方、情報処理の時間

 

などなど…

 

 

こうして変換してみると、学校お休みだけど、自ら学んでるわー

 

あとは「ゴミ捨ててきてー」とか「コンビニでコーヒー買ってきてー」とかパシリとしても大活躍

 

子どもって、本来学びへの欲求を持っているなと改めて思う

 

 

数年前の私は、机に座り、鉛筆もち、教科書やテキストと向き合うだけが勉強だと思ってましたわ \(//∇//)\

 

 

 

親は子どもを邪魔しない

 

コントロールしないに限ります🎶

 

 

優しさを受け取る

 

 

オラオラダーリン(夫)から

 

朝は「愛してる」

 

寝る前には

「貴方には僕が居るから大丈夫ですよ!」

 

と、優しい言葉をかけてもらう

 

いや、これまでも

 

こうして毎日優しい言葉をかけてもらっていた

 

でも、その優しさを素直に受け取れない私がいたんだな

 

だから、聞いているのに聴こえて無かった

 

私はもう受け取って良い

 

沢山の愛を素直に受け取ろう

 

 

先日、オラオラダーリンに買ってもらった薔薇の蕾が開き

咲き誇る

 

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母親という病とのタイマン、閏日対決!?

 

 

 

 

実はですね、、、

 

私、自分の生き辛さや我が子の問題、ペットの病気…

 

 

 

その根源がどこにあるのか?

もう4年以上前から気がついてました

 

 

 

でもね、でもね、、、

 

母親への本音

 

本当は愛して欲しかった

 

本当は優しくして欲しかった

 

本当は甘えたかった

 

本当は許したかった

 

を、ずぅーっと言えて無かったんです

 

 

 

いや、もう大人だし

今更よ?今更

 

 

 

今更言った所でどうにかなるものではない

 

 

なんせ

 

 

あの母親のようになりたくない

 

あの母親のように不幸にはならない

 

あの母親のように生きたくない

 

と、すべて、特に自分の子育ての根源を

 

「母親への恨み、怒り、復讐」

 

としていたものだから

 

見事に!!

ひとつのズレもなく母親のように生きていました

 

 

 

ここまで気がついていて

 

気がついておきながら

 

ありとあらゆるメッセージを

 

日々受け取りながら

 

ここ↓でやった「人生の棚卸し」

 

 

linum-okimawa.hatenablog.com

 

 

自分で棚卸ししておきながら

 

長瀬ゆかりさんに日々寄り添ってもらっていながら

ながせゆかりさんのプロフィールページ

 

 

 

「母親へ降参!?」それだけは嫌!!

 

 

 

それだけは出来ない!!

 

それだけは、さけてなんとかならんものか?

 

父とは違って、うちの夫は優しく愛してくれてるし…

 

 

と、どうにかもがいてました

 

同時に、妖怪かわいそうだった私

 

この人生の棚卸しで、私は被害者ではなく加害者であったかもしれないという事実にいきつく

 

 

ですがよ、そこ

母親と向き合わずして

 

幸せにはなれんのです

(知ってる、それも知ってるよ)

 

 

なぜなら私はその母親から生まれ落ちた

 

 

その母親は私そのものだから

 

 

母親を許すことが自分を許し

 

幸せにする唯一の方法

それしかない

 

 

と、それも充分承知の上で

 

電話するのも

会うなんてとんでもないと、頑なに拒否

 

(父の葬儀以来、4年以上まともに顔を合わせて無いし、話も電話もしてない

母から電話がかかってきても完全無視、LINEはブロック。私の場合は拒否でしたが、友達親子で共依存の場合にも逆パターンとして同じようなことが起こるようです)

 

 

 

 

拒否すればするほど、このままでは

 

「貴方は幸せにはならないよ」

 

というメッセージが日々の生活の中でこれでもか!!と降り注ぐ

 

 

「いい加減、降参して、私は私を幸せにしようよ。私を幸せに出来るのは私しか居ない」

 

 

と最終的に降りてきたメッセージ

 

で、意を決して電話しようと思ったのが

 

2月29日

 

なぜかは分からんが、この日

 

これを逃したら、私は一生乗り越えられないだろう事を知る

 

 

この日は朝からオラオラダーリンと食材買い出しに

 

そこでなぜか、ピンクの薔薇とトルコキキョウに無性に惹かれ、お持ち帰り

 

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ピンク色

(母性、子宮、無条件の愛、譲られたい、愛されたい、愛したい、甘えたい)

 

ピンクの薔薇
(誇り、感謝)

 

ピンクのトルコキキョウ
(優美)

 

白いトルコキキョウ
(思いやり)

 

 

なるほどなと、納得せざるを得ない

 

それでもまだグズグズと決心がつかない

 

 

 

お買い物を終えて午後はけんちゃん(里親で引き取った愛犬マルチーズ)に気になる症状があり、動物病院へ

 

 

けんちゃん、診察と検査をしてもらい

 

 

「はっきりとは言えないが、癌の転移の可能性は否定出来ない」

 

と、動物病院の先生から言われる

(2年前、けんちゃんは睾丸の癌で手術し、それからは特に症状も無く完治してました)

 

 

な!ここでも

 

ペットってね、身近な飼い主のエネルギーをもろに受けるんです

 

 

 

私の中の怒りのエネルギーが影響している

そう思わずにはいられない 

 

 

 

その後、動物病院から帰宅して天然素材・中尾亜由美『リネン手作り大人服』自立サポートスピリチュアルコンサルタントさん主催のオンラインサロンの投稿を目にする

 

kisaragi-2.com

 

 

そこにはとあるミッションが…

 

そのミッションは強制ではないから、無視も出来るが

 

 

 

そこでまた

「私は私を幸せにすると決めた」

とメッセージが降りてくる

 

そうだ、私は私を幸せにする

 

改めて決意する

 

そこから数時間が経ち

 

 

29日の残り時間はあと三時間ほど

 

 

意を決して、母親へ電話をかけようとするも

 

📞マークをなかなか押すことが出来ない

 

なんとか📞マークを押す

 

 

3コールしてでなかったら、すぐ切ろう

 

心の中では「電話に出るなよ?でるなよ?今は風呂入ってろよ?」と呪いながら

 

 

 

私の呪いとは裏腹に

 

母親は1コール半で電話に出る

 

久しぶりすぎる電話にも関わらず

 

いつも通りの母親

 

私は聞いてみた

 

「自分の子育て失敗したと思ってる?」と

 

 

 

母親「失敗とか成功とかそんな風に考えたことはないけど、どうして?」

 

「私はね、今、子育てに失敗してる

子どもも、自分の子どもだけど心から可愛いと思えない、愛するってわからない、子育ての活力を貴方への恨みでやってるから、見返したいという思いだけでやってきた」

 

 

それから子供の頃の記憶がほとんど私には残っていないこと

 

 

残っている記憶は寂しかったこと、貴方が愚痴ばかり言っていたこと

 

ほかに何をしてくれたとか、どんなご飯を作ってくれていたとかそういうのは全く覚えてない

 

 

大人になって、私が看護師として働くようになってから、私名義で勝手に借金作られ、返済させられ哀しかったこと

 

 

統合失調症による薬の副作用から突然死した姉のように、自分の子どもを失いたくないこと

 

 

 

もう、このカルマは私の代で終わりにしたいことを話した

 

 

母親はしばらく黙って私の話を聞いたあと

 

まだ戦後、沖縄がアメリカの統治下にある時

 

父と結婚することが決まったとき、熊本のおじいさん(母親の父)に反対され、駆け落ち同然で熊本から沖縄へ来たこと

 

(私の父は沖縄から熊本大学へ進学してました

結婚を反対されていたことは子どものころ、よく聞かされていて覚えていたが、私が物心つく頃には和解していた)

 

 

 

熊本のおじいさんに反対されたことで、母親は子どもたちを立派に育てなければ(親への復讐)と、子ども5人抱えて無我夢中だったこと

 

 

確かに、私は小学生の頃が塾に通わせてもらい

中学受験をして熊本にある私立の進学校へ通った

(中1から東大目指せと言われる学校)

 

 

私は母親の期待どおり、見事にカスタムしていく

 

 

母親は私の成績が良かったのを喜んでいたし、自慢していた

 

私は学校やテストの成績が良く無いと、母親に認めてもらえないと信じ切っていた

 

 

私について

「あの時はしっかりしているからと、安心してあまり気を回してあげられなかったかもしれない、ごめんね

いつかは、もしかしたら私が死んでからかもしれないけれど、いつかは許してくれると信じていた」と母親は言う

 

 

しっかりしていると言われるから、しっかりしなきゃと思ってたな

 

 

本当はしっかりなんかしてない

と初めて母親へ言えた

 

 

 

それから日付が変わるまで久しぶりに色々と話しをした

 

 

私は今、とても恵まれていて幸せだ

 

それはもしかしたら

 

 

私が元々愛されて育ったからかもしれない

 

 

もしかしたら、あの愚痴ばかり言っていた母親も実は父からとても愛されて、幸せだったのかもしれない

 

 

 

記憶にはないけれど、そう思えるようになった

 

 

 

ちょっとしたズレは

 

時間が経ち、ちょっとしたズレがまた重なり合うことで拗れていく

 

愛するが故に

 

 

 

電話を終えて、冷静に

なぜ今日でなければならなかったのか?を振り返る

 

2月29日は「閏日

 

閏日はズレを解消する日

 

なるほどな

 

長いあいだズレていたけれど

 

やっと調整できた

 

 

2人で

「もう終わりにしようね、私の長女がイギリス留学から帰ってきたらみんなでご飯食べに行こう」と電話を切った

 

 

 

母親へ電話なんて、なんてことない人からしたらなんてことないのかも

 

 

でもさ、完全拗らせだとほんと簡単にはいかない

 

 

それはすごくわかる

 

私は母親の死に目にあえなくとも、後悔なんてこれっぽっちも無いと思っていた

 

これまで沢山の本を読み、心理学も学び

ブログも沢山読んで、それでも出来なかった

 

 

だけどね、私は私を幸せにしたかった

 

私は私の人生に責任を持ちたかった

 

 

私が母親という病を乗り越えられたのは知ってる、気づいてるを実際に行動に起こす

 

 

ただそれだけだった

 

それだけが出来ていなかった

 

 

もしね、今私と同じように母親という病と闘っている方がいるとするなら

 

焦らず、ゆっくりでもいいから

 

いつか、いつの日か母親と向き合う事が出来ますようにと願ってやまない

 

 

私(使命)を知りたい、拡大したい、進みたい…そんな方へ

 

 

 

 

「依存しちゃいけない」

 

と、依存が悪のように扱われるけど

なら、依存した事があるのか?

 

と自分に問う

 

「騙されちゃいけない」もね

 

「〇〇しちゃいけない」

(もちろん、法に触れたりヒトが嫌がる事は違いますよ)

 

それって誰が言ってるの?

 

自分はどうしたいのか?

 

自分の心に素直に従う事は私の中でのタブーでした

 

 

でもね、やってみないと分からないものなのです

 

 

当たり前だけど、やった事ないから

 

 

何でもそうだけど

気になるならまずはやってみる

 

 

自分で体感し、検証する

そうやって拡大していく

 

 

そして気がついたら

あんなに悩んで、苦しんでいた頃が遠い昔のことになり

いつのまにか現実創造が出来ている

 

 

長瀬 ユカリさんが定期されているダイヤモンドメンバーズになり、かなーり楽ちんになりました

 

 

リーディングやらチャネリングってほんとたくさんあるけれど

これは間違いなく本物


(私、昔からこの辺を見分ける鼻が効くんです)

 

長瀬ゆかりさんのコンサルおすすめです↓

真実の『あなた』をみつける~Find you true~ | 幸せに美しく軽やかに生きる力を呼び覚ます

 

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\親が自分で自分に誠実でないなら、子どもの言葉を信じるな/

 

 

 


子供はほんと、親や周りの大人の背中をよく見ています

 

 

親自身が自分で自分の心に誠実で素直でないなら、その子供も当たり前に嘘をつきます

 

 

 

子供は親、特に母親の事を

 

純粋に惜しみなく愛しているからです

 

 

愛している人をがっかりさせたくない

 

愛している人を悲しませたくない

 

そういう一心で嘘をつきます

 

 

 

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本当は学校へ「行きたくない」のに「行きたい」という

 

 

そしてこの場合、周りの大人は決まって

 

 

「なぜ?なぜ行きたくないの?」

と理由を言わせる

 

 

 

自分(親)意外のところで

最もらしい「行けない理由」を作り上げます

 

 

(人間だもの、気分が乗らない時があって当たり前だし、好きな事、やりたい事だけに時間を使いたいと思うもの。残りの時間は限られてる)

 

 

そしてその子が言う「行きたい」と言う理由には、最もらしい言葉を並べます

 

「勉強したいから、好きだから」

「お友達に会いたいから」

「行きたいけど、行けない」

 

うちの場合は

 

「給食がおしっこの臭いで食べられない」でした笑

 

 

 

他に、本当はいじめられていないのに

「いじめられている」と言う

 

本当はいじめているのに

「いじめてない」と言う

 

 

などもあるあるかと

 

 

だって、本当の事を言ったら

親を悲しませ、落胆させちゃうでしょ

そして怒られる

 

 

 

また、親や周りは

「最もらしい理由」があれば

 

それについての対策を考え、実行する

 

という短絡的な対処をする事で

一時的に解決したような気になれます

 

 

 

「理由が無い」を許されずに育ったから

「理由が無い」事を許せないよね

 

社会不適合者と言われる怖さは子供じゃなくて、親が持ってたりする

 

 

 

「うちの子は嘘はつかない」と決め付けてかかる前に

 

 

その子の貴方に対する愛の深さに気づき

 

素直に、惜しみなく受け入れてみるのも一つの解決策として採用してみる価値があると思います

 

 

 

アタッチメントセキュリティー(愛着形成、子宮内反射感覚統合)認定セラピストについて ②

 

 

 

 

前回の記事

 

 

linum-okimawa.hatenablog.com

 

 

 

↑にて

安心、安全を待ち合わせない事による感覚の麻痺について

 

私自身は恐怖と不安のあまり

動けなくなったと書いたのですが、私の知る限り

 

 

安心、安全を持ち合わせない事による麻痺では

 

動けないの真逆「動きすぎ」もある

 

 

どちらも、根本には全ての基準が「自分」ではなく「他人」にあるということ

 

なにもなくとも「自分はここにいていい」を感じる事ができないので

 

「他人」を通してからしか「自分」という存在を認識することしかできない

 

 

 

「そんなの私には無縁だわ」

という方にほど読んでほしい

 

人は都合よくスルーしようとする生き物

 

 

 

ここに辿り着いたということは

全く無縁という訳では無いからだ

 

 

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先日訪れた久高島にて(噂の白龍さん?)

 

 

 

「動きすぎ」とは

 

感覚が麻痺している為

 

本当は疲れているのに、やりたく無いのに、やってしまう

 

それを自分の衣食住(自分自神を丁寧に扱う)を犠牲にしてまでやってしまう

 

 

例えば

 

☆ 日々の予定を一息つけないほどに詰め込む

(それをこなす事に躍起なる)

 

☆ 依頼される事を断れず、嫌と言えない

(自分で進んでやったにも関わらず、後で誰も助けてくれないと愚痴る)

 

☆ 物事を引き受けるだけ引き受け、常にバッティングする為、どれも全う出来ない

中途半端

 

☆ マグロみたいね、と言われる

(動きを止めると本気で死んでしまうと感じている)

 

 

 

などなど…

 

 

 

動き回る事で自分の声(本音)を聞いたり自分と向き合う事をしなくて済む

というメリットに躍起になる

(わかるよー、そのメリット美味しいもんねー)

 

 

 

 

自分の声を拾い上げる事が出来ないので

「人に寄り添う」とか「人の気持ちを理解する」なんてことは、到底出来ることではない

 

 

 

「よかれ」

と思ってやる事が裏目に出てしまうが、それにさえ気が付けない

 

 

 

 

そして感覚が麻痺していると

「やるか」「やらないか」の二択しか無いと信じて疑わない

 

 

 

「やるか」「やらないか」しか体感する事が出来ないため他の方法を知らずにいる

 

 

この事実は私にとって新しい世界を広げてくれた

 

「やるか」「やらないか」ではなく

 

自分の声に心を寄せ、その小さな声を拾う

 

 

常に「やっても良いし」「やらなくても良い」

 

そのどちらを選択しても上手くいくという事

(パラレルワールドへの突入)

 

 

 

 

これは実際に小さな体感を積み重ね

「大丈夫」を獲得していく必要がある

 

 

 

私は今、この段階ですが

うっかり自分の声を聞き流すと

未だすぐに元に戻ることも多々

 

 

ですが、そこに気がつくスピードが早くなり

「あっ!今後退してる」とシフトチェンジ出来る様になってきた 

(これをアセッションと言うのだろう)

 

 

 

で、ここで勘違いしやすいのは

幸せを感じるようになれたら

嫌なことや落ち込む事が起こらないのか?

という事

 

 

嫌な事や落ち込む事が起こらないのではなく

 

例えそういう事実が起こったとしても

 

「それで?」「で?それがどうした?」

 

と思えるようになるのだ

 

幸せは全て自分で選択できる

 

 

生きていく上で、これほど心強いものはない

 

アタッチメントセキュリティーワークについて良く言われるのは

「それがなんだかよくわからない」という事

 

 

頭で理解しようとするのではなく、それを体感した人にしかわからないという事

 

 

 

生まれつき「安心、安全」を待ち合わせていないと、そういう概念が無いため

 

何がなんだかわからないのは当たり前である

 

でも、何故か気になる

それはその人の魂の声

 

そこを拾い上げる事ができるか?

 

心から自分と向き合う覚悟があるか?

 

を問われるから、そりゃワナワナするわな

 

見て見ぬフリしたいよね

 

実際私もそうでしたから

 

どちらにせよ

 

どの道も全て自分で選べるのです

↑これもよく言われる事ですが

 

「知ってる」だけでは

その本質を体感出来ない

 

一から、ひとつ一つ丁寧に向き合った者にしか分からない

 

何を読んでも、何をやっても

 

落とし込めていない私がそうでした

 

だからこそ、過去のあの日の私に伝えたい

 

「大丈夫 あなたはちゃんと育っていくよ」

 

 

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幸せに生きる力を呼び覚ますより画像添付